“足元から向こうまで”
例えば、あなたが蟻のようであれば、あなたはその上に立っていたのかもしれない。
あなたはそれを大地と呼んだ。
例えば、あなたが雲のようであれば、それはあなたの鼻に入り、あなたを苦しめたのかもしれない。
あなたはそれを砂塵と呼んだ。
偶然にもあなたは私と同じような大きさで、それを見る。私たちはそれを石と呼ぶ。
目に見えるかたちがどのようであれ、私たちの関わる世界はそれらで満たされている。

“globe and space”
If you like an ant, you may have stood on it at your feet.
You called it“ground”.
If you like a cloud, you may have got it in your nose, and been in trouble.
You called it“sand dust”.
By chance you are about my size, you will see it. We call it“stone”.
It’s only matter of scare. It’s something that is the same as the world related us.