KUDZUMOTO YASUAKI 葛本康彰

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チャリティ&オークション 『安全な一日 A Safe Day』

2025.11.26(wed.)~12.13(sat.)
12:00~19:00
休廊 日・月・火曜日 / close on sunday, monday, tuesday

◇オークションについて
会期中、ギャラリーで、あるいはインターネットでも入札できます。(+1artホームページに入力フォームがあります)
・入札は千円単位とし、同額の場合は先に入札した方の落札となります。
・作品の配送は着払いにて承ります。

51人の作家による作品は全て、オークション形式で販売し売上額の10%を途上国の女子教育を支援するマララ基金に寄付します。https://www.unic.or.jp/activities/celebrities/peace_messengers/malala/


◇関連企画
■トークイベント「危険なアート」
|日 時| 11.29(sat.) 17:00~
|出 演| 鯖江秀樹 (京都精華大学准教授)
|会 場| +1art
|参加費| 500円(1ドリンク付)
|定 員| 20名(予約優先▶︎gal@plus1art.jp )
*メールにはフルネーム、携帯電話番号をご記入下さい

鯖江秀樹 SABAE Hideki
アーティストや美大生はさておき、芸術と地続きの生活を送っている人は決して多くないでしょう。美術館巡りや音楽ライブなどは日常のうっ憤を晴らしてくれますし、それらを「安定した社会を維持するためのガス抜き」と見なす学問的な立場もあります。このことはしかし、アートがわたしたちにとっていかに強力なポテンシャルを秘めているかをかえって如実に物語ってくれています。 このように本来的に「キケンな」相貌を帯びるアートと、わたしたちはどう付き合っていくべきか。このことを、近現代の芸術作品の例に考えます。リスク、危機、危険、ハザード、警告など、キケンという概念に含まれる他の理念を腑分けしながら、講師が翻訳した近著を踏まえてお話しします。
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1977年姫路市生まれ。博士(人間・環境学)。近代芸術史、表象文化論。単著に『糸玉の近代 20世紀の造形史』(2022)、『イタリア・ファシズムの芸術政治』(2011)。訳書にマリオ・ペルニオーラ著『すべてがアートになったあと 現代美術と理論の戦略』(2025)、パオロ・ダンジェロ『風景の哲学 芸術・環境・共同体』(2020)など。共著に『万博と「日本」 アートとメディアの視点から』(2024)など。
http://www.plus1art.jp/Ja_+1/+1EXH/+1_95_Safeday.htmlより転載


■公開オークション
最終日に、オンラインで公開入札を行います。16:00~19:00の間、最高入札額を公開し、随時更新します。(それまでは入札件数のみが掲載されています)
期  日:12.14(sat.)16:00~19:00
入札方法:PM 4~7の間、最高入札額を公開し、随時更新します。(それまでは入札件数のみが掲載されています) 各作家のページ下にある「オークション入力フォーム」にご記入の上、送信下さい。
参 加 費: 無料

オークション、関連企画等の詳細は下記URLのギャラリーホームページでご確認くださいませ。


+1art
HP|http://www.plus1art.jp/Ja_+1/+1Current.html
〒542-0012
大阪市中央区谷町6-4-40
谷町線・長堀鶴見緑地線 谷町六丁目駅 4出口徒歩1分
出口右手の石段を下り2つ目の小路を左に入る
▽ 赤い大きな鉛筆が目印
ACCESS|http://www.plus1art.jp/Ja_+1/+1ACCESS2.html

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