KUDZUMOTO YASUAKI 葛本康彰

イベント企画のお報せ

イラスト|谷脇栗太

さとやま-ギャラリ / SATOYAMA GYARARI Exhibition
会期中イベント 「朗読」

日時|2019.06.09(sun.) 15:00~16:00
入場無料

書き手|谷脇栗太 TANIWAKI Kurita
読み手|葛本花奈 KUDZUMOTO Kana

2015年に里山で行われた野外演劇「山の話」。その脚本を手がけた谷脇栗太と主演の葛本花奈による、4年越しのスピンオフともいえる朗読会です。それぞれのお話が独立しつつ、ほんのりと繋がりを持っています。「山の話」をご覧になった方も、そうでない方も、どうぞお越しください。

演目
●祖母の形見、骨の話、宇宙人のこと
野外演劇「山の話」の補足テキストとして当日パンフレットに掲載した、山の怪異に関する架空の取材記「山に関する覚え書き」から3本の掌編を朗読します。
●墓山登山
書き下ろし新作です。「山の話」に登場したキーワードを少しだけ引用しながら、全く別のお話になっています。


谷脇栗太
1988年生まれ 奈良県出身
イラスト・デザイン、造形作品制作、書籍編集、自作短編の朗読など無軌道に活動中。お仕事ください。
2015年、やまあそび vol.1にて野外演劇「山の話」の脚本を担当。
自サイトにてラジオ小説を公開しています。
https://note.mu/denpun/m/m000f2e296635
Twitter:@kurita_dp

葛本花奈
1991年生まれ 滋賀県出身
別名義でごく稀に舞台女優をしている。
2015年のやまあそび vol.1にて野外演劇「山の話」に出演。
近年の主な出演作は、
「繻子の靴 上演のための実践的研究」(2014年/2015年)
「繻子の靴 四日間のスペイン芝居」(2016年)
「狂天動智第4回リーディング公演『班女』」(2019年)
Twitter:@shion_6

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